Label Saw Recordings
Release 2005
Keyword House, Funk, Electro, Progressive
Satoshi Tomiie主宰のSaw RecordingsからリリースされたChab名義でのデビュー・アルバムとなる本作は、ファンク、ディスコ、エレクトロなど様々な要素を取り入れ、ヴォーカルも積極的に起用したファンキーかつポップな仕上がりとなっている。JD Davisによるファンキーなヴォーカルにシンプルな
ハウス・ビートがついていくM2「Closer To Me」、グイグイと引っ張るベースラインにヴォイスループが絡みどことなく哀しいM6「Five」、別エディットがSander Klinenbergの「This Is Everybody」にも収録されたM7「My Memory」、唯一ダークでノイジーなM9「Us And Them」、少し恥ずかしくなるくらいに派手なシンセサイザーが登場するラストM10「1987」など、統一した雰囲気で曲が展開されていく。レトロな香りがするどの曲もクオリティは悪くなく、ファンキーでエレクトロめな路線のハウスが好みであれば気に入るであろう内容となっとなっており、ポップな雰囲気は誰にでも聴きやすいであろう。ただし、Chab名義での「The Dub Sessions」などで聴かせたようなダーク&ダビーな雰囲気の曲は無いので、その点は注意が必要だ。
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posted by "編集人" at 10:54|
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CD−2005年リリース
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